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ほにゃらと生きる私の育児日記。
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しのりん
性別:
女性
自己紹介:
2009年3月に男児を出産。
手探りながらも育児を満喫中です。
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出産その3

点滴を張り止めから普通に変えてすぐに痛みがきました。確か8時くらいかな?10分間隔くらい。さっきまで張り止めをしていたし、この状態が明け方くらいまで続くのかな?初産だし、時間はかかるだろうから、出産は明日の昼過ぎかな。
なんて思っていたら、あれよあれよと間隔は短くなり、痛さも無言で耐えられるレベルから、あいたたた・・・痛い、痛い、と言わずにはいられないくらいまで。

携帯に陣痛の時間を記録する余裕もなし。ナースコールをして看護婦さんに来ていただき、グラフをみてみると陣痛の間隔は3分おきに。これは移動しましょうと言うことでLDR室へ。
確か12時ちょいすぎくらいかな?7日が母の誕生日だったので、これでおんなじ誕生日はなくなったなぁとぼんやり考えていました。

さて、ベッドに横になり、内診をしてもらうと、子宮口は3センチのまま!なんだったの、私の4時間の陣痛(泣)やっぱり、産むのには時間がかかるんだと再確認。羊水はちょろちょろと流れてはいるけど、本格的な破水はまだ。破水していても急に真空状態になるわけじゃないし、1日くらい持つから大丈夫よと説明されました(下からじゃなくて、上からの破水だったからかも?)
とにかく陣痛に耐えて、子宮口が開くのを待ちましょうと言われました。終わりが見えない不安ですでに心が折れそうでしたが、この助産師さんがとにかく優しいの!
うまく痛みを逃せない私に合わせて呼吸法のリズムを教えてくれて。でも、うまくできずに痛い~と言う私の腰をさすりながら、そうよね。痛いわよね。と優しい言葉を何度も何度もそう言ってくれて。もうそれだけで、泣きそうなわたし(笑)


陣痛の合間はやたらと眠くて、ウトウトしたり、全然関係ないことを考えていました。内容はよく覚えていないんだけど。やたらと小沢さんが登場しました(笑)テレビでやたらと献金がどうとか、辞める辞めないを放送していたからかなぁ?
そんな事を考えたりしながら、痛みで現実に引き戻される、の連続でした。

続く
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